第4回研究大会・プログラム



日時:2025年9月5日(金)10:15~17:50(9:45開場)

開催方式:対面&オンライン(Zoom

会場:立命館大学衣笠キャンパス

参加費無料・参加資格不問。対面・オンライン参加ともに事前申込制です。対面・オンライン参加ともに、下記Googleフォームにて申込を受け付けます。対面参加には定員があります(先着順)。開催教室は申込者に後日連絡します。

休憩室にて書籍展示有り(琥珀書房 https://kohakubooks.com/

申込締切り:2025年9月4日17:00 

プログラム

開場(9:45)
開会の辞・趣旨説明(10:15-10:30)

パネル報告① (10:30-12:00)
近代日本における社会科学の起源と展開――政治学と社会学を例に

報告1 日本における政治学の勃興 ――山田一郎の挑戦(濱野 靖一郎)
報告2 日本社会学の形成期における布川孫市 ――批評精神の軌跡(猪原 透)

司会:岡野 康幸 指定討論者:田中 豊

(Lunch)

パネル報告②(13:00-14:30)
遊廓・花街をめぐる史料の活用とその可能性

報告1 花柳界関係雑誌をめぐる史料の現状と問題(寺澤優)
報告2 帳簿史料の研究利用と個人情報の問題(眞杉侑里)
報告3 娼妓・私娼名義の作品をどのように「読む」ことができるか――内容と書き手の検証可能性をめぐって(山家悠平)

(Coffee break)

個人報告①(14:50-16:10)
伊東巳代治文書ならびに井上毅文書所収のフランス語翻訳史料――憲法制定期間を中心に  (辻 健司)


個人報告②(14:50-16:10)※第2会場
中世前期の賀茂神主(若山憲昭)

(会場移動10分)

小田直寿『家永三郎の思想史的研究その生涯・学問・実践と「否定の論理」』(日本評論社、2024年、定価6500円+税)

パネル報告③(16:20-17:50)※書評パネル
小田直寿著『家永三郎の思想史的研究』を読む
司会:杉谷 直哉 

コメント:杉山 亮・谷川 嘉浩

リプライ:小田直寿

閉会の辞(17:50)

大会終了後、北野白梅町周辺で懇親会を行います


※託児サービスはありませんが、お子様連れで参加できます。子供専用ではありませんが、会場横に設置される休憩室を自由に利用できます。

※会場はバリアフリーです。立命館大学のバリアフリーマップはこちら

※お問い合わせは、問い合わせフォームもしくはantitled2021@gmail.comからお願いします。