第2回研究大会・プログラム

大会は盛況のうちに終了しました。


日時:2023年9月1日(金)09:15~17:45(08:45開場)(終了しました)

開催方式:対面&オンライン(Zoom

会場:立命館大学衣笠キャンパス

※教室は後日申込み者にお知らせします

申込:対面・オンライン参加ともに、Googleフォームにて申込を受け付けます。参加費無料・参加資格不問です。対面参加には定員がございます(先着順)。(大会は盛況のうちに終了いたしました)

部分参加も可能。会場定員の関係上、対面参加の場合は申込時にどの報告に参加するか、なるべくお知らせください。

書籍展示有り:琥珀書房(https://kohakubooks.com/)


プログラム

開場: 08:45-

開会の辞・趣旨説明(09:15-09:20)

個人報告①(09:20-09:50)

  異形と懸想――中世春日社周辺の性暴力(辻浩和)

個人報告②(09:50-10:45)

相克する人間と妖怪——『ゲゲゲの鬼太郎』のリメイクを事例に(坂本茜)

(Coffee break)

個人報告③(11:05-12:00)

九条道家の生き残り戦略——摂家分立の一過程(海上貴彦)

(Lunch)

個人報告④(13:10-14:05)

“平和主義者”幣原喜重郎の誕生——戦後における政治家のイメージ形成について(杉谷直哉)

個人報告⑤(13:10-14:05)※会場2

遊廓の「内側」から社会をみる——エゴドキュメントとしての和田芳子『続遊女物語』(1913年)(山家悠平)

(移動時間:5分)

個人報告⑥(14:10-15:30)

1960年前後東京における少年警察の非行防止活動——「地域」の動員と少年非行の脱階級化および道徳化・病理化を中心に(渡邉啓太)

個人報告⑦(14:10-15:30)※会場2 

鎌倉時代における賀茂別雷神社の社司と王権——神主を中心に(若山憲昭)

(Coffee break)

個人報告⑧(15:50-16:45)

系図研究試論——志布志野辺氏の系図を題材に(温水基輝)

個人報告⑨(16:45-17:40)

近代演劇と淀君——坪内逍遥の史劇を中心に(嶋津麻穂)

閉会の辞(17:40-17:45)


・大会終了後、北野白梅町周辺で懇親会を開催します。

・会場はバリアフリーです。

・託児サービスはありませんが、お子様連れで参加していただけます。子ども専用ではありませんが、会場に設置される休憩室を自由に利用できます。