
※本大会は終了しています。
日時:2024年9月6日(金)11:00~17:30(10:30開場)
開催方式:対面&オンライン(Zoom)
会場:立命館大学衣笠キャンパス
参加費無料・参加資格不問。対面・オンライン参加ともに事前申込制です。対面・オンライン参加ともに、下記Googleフォームにて申込を受け付けます。対面参加には定員があります(先着順)。開催教室は申込者に後日連絡します。
休憩室にて書籍展示有り(琥珀書房 https://kohakubooks.com/)
申込期間:2024年7月31日~9月4日17:00 ※終了しました。
プログラム
開会の辞・趣旨説明(11:00-11:15)
個人報告①(11:15-12:10)
総力戦のなかの制限戦争構想:軍事研究会と会長桑木崇明を中心に(松本 昂也)
(Lunch)
個人報告②(13:10-13:40)
マゾヒスト作家・鬼山絢策が観た女子プロレス:戦後家父長制と冷戦文化(瀬戸 智子)
個人報告③(13:40-14:10)
欲望を語る技法:戦後日本において肯定的な「変態性欲」表現が獲得されるまで(河原 梓水)
(Coffee break)
個人報告④(14:25-15:20)
史劇から歴史叙述へ:坪内逍遥の歴史思想(嶋津 麻穂)
個人報告⑤(15:20-16:15)
遊廓の「外側」へ:松村喬子「盲目鳥よ 何処へ行く」(1930)に描かれる娼妓の弟の手紙をめぐって(山家 悠平)
(Coffee break)
個人報告⑥(16:35-17:30)
戦前期ボーイスカウトと「山県有朋的なもの」:薩摩人脈に注目して(温水 基輝)
閉会の辞(17:30)
大会終了後、北野白梅町周辺で懇親会を行います
※託児サービスはありませんが、お子様連れで参加できます。子供専用ではありませんが、会場横に設置される休憩室を自由に利用できます。
※会場はバリアフリーです。立命館大学のバリアフリーマップはこちら
※お問い合わせは、問い合わせフォームもしくはantitled2021@gmail.comからお願いします。